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生徒が屋上から落ちたと言うことについて次のような事が考えられます。
1.自殺
2.異常行動
3.脅迫
4.殺害
5.逃走
マスコミは我々が彼女に対して体罰を含む強硬手段で接したために逃げようとして屋上から落ちてしまったと言う結論をまず作りそれに合わせた取材をしようとしました。
ところが警察により自殺と断定されたためその報道において「自殺?」と言う見出しで報道しました。
マスコミは当然1〜5までの可能性を頭に入れて取材をしなければならないのになんとしてでも5にしたいという願望によって取材をしようとしたので我々は共同記者会見のみを行いこちらの立場を説明しそれが以外の取材は拒否しました。
次のような事が考えられます。
1.自殺
自殺は本人の強い意志によって行う物であるため周囲の人間が止めるのは不可能です。 いやなことを自分の行動で解決するのではなく、自殺という間違った方法をとるような人間を教育により作り上げた文部科学省に責任があります。
2.異常行動
異常行動の場合は必ず向精神薬の副作用として起こりますからその処方を行った精神科医にその責任があります。精神科にかかるのは児童相談所やカウンセラーの指示によるものですから彼らにも責任があります。さらにそういう状態の人間を作り上げたのは文部科学省ですから文部科学省にも責任があります。
そして、向精神薬を使うのは製薬会社の為なのですから製薬会社にも当然責任があります。 ここにおいて血液製剤により肝炎やHIVが広まってしまった構図と全く同一であることが解ります。
マスコミは当然このことを知っています。それなのになんとか現場の責任にしようとするのは大スポンサーである製薬会社、権威である精神科医、自分たちが作らせたカウンセラーそして教育荒廃の元凶である文部科学省を何とか守りたい、そのためには現場に責任を押しつけたいという願望の表れです。
国民を利する為に反権力であるべきマスコミが親権力となり国民の敵となっているのです。彼らも権力者の一角になってしまったからです。
3.脅迫
自分の言うことを聞かないと「死んでやる」とわめく子供たちが実に多いのをご存じでしょうか。自分を人質にして目的を達成しようとする一番卑怯なやり方です。いじめられて自殺をする子がいじめた側を非難し他人に仇を討ってもらおうとすることが良くあります。自分で解決すべきことを他人に解決させようとしている姿です。マスコミはその子を英雄にしてしまいます。だから次々に真似をする子が現れます。今回の場合、彼女が死ぬつもりは全くなくただ脅迫の為に自殺のまねごとをしたとも考えられます。これは子供に、一番重要な精神である生命力を強化させなかったからです。責任は文部科学省にあります。
だいいちどのようにしたら生命力が強くなるのかそのハウツウを知っているのですか。命を大切にしろと口で言うことは逆効果になります。
4.殺害
我々が無慈悲にも彼女を殺害したと言う考え方はマスコミにとってもっとも魅力的な結論でしょう。それは警察によって完全に否定されております。だいいちその目的は何なのですか。
5.逃走
以前の裁判で監禁致死という罪名を我々は着せられました。今回の場合もおそらくそういうことを考えているのでしょう。だから「自殺?」をつけたはずです。もし監禁致死が起こったとするとそれは我々の監禁の仕方がまずかったと言うことになります。我々は彼女の自由を拘束しなかったから屋上に行かせ布団を干させたのです。その時に起こった事故であると言うことを忘れないで頂きたい。
我々は今回の事故を2の異常行動と考えます。異常行動はまず防ぐ事は出来ません。ある有名な政治家の子供が異常行動によりマンションから落ちて死亡した例があります。家族はそれを防げませんでした。これは家族の責任なのですか。薬を処方した精神科医の責任ではないのですか。それなのにマスコミは決して精神科医を追求しようとしません。このマスコミの反国民の態度、親権力の態度が国民に不利益をもたらせます。年間3万人以上の自殺者の中で多数の人間が向精神薬を飲んでいることにより異常行動で死亡したと考えられます。それは遺書を書いていないことによっても推察出来ます。マスコミは必死になってその精神科医を守ろうとしています。それは大スポンサーである製薬会社の為でしょう。
マスコミが本当に国民の為を考えているなら、ヨットスクールの成果を取材に来て、その理論を広めようとするでしょう。
主君の為の民にあらずして、民の為の主君である。(上杉鷹山)
マスコミは国民の為のものであれ。
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